2008年05月04日

13.引当金

財務諸表項目の監査手続

(1)引当金については、証拠資料を吟味し、設定した根拠の当否を確かめ、特に引当金が利益留保の性格を有するものでないかどうかを検討する。

(2)引当金が、所定の基準に継続的に準拠し適正に計上されているかどうかを確かめる。

(3)引当金の取崩しについては、その根拠と計算の適否を吟味する。


posted by 小石川経理研究所 at 12:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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