2008年05月04日

5.有価証券

財務諸表項目の監査手続

(1)会社が現に保有する有価証券については、実査又は立会を行い、他に保管されている有価証券については、保管に関する証書若しくは通帳を閲覧し、又は保管者に対して確認を行い、有価証券の明細表及び関係帳簿残高と照合する。

(2)有価証券の明細表により有価証券の評価が、所定の基準に継続的に準拠し適正に行われているかどうかを確かめる。

(3)評価損を計上すべき場合に、それが適正に計上されているかどうかを確かめる。評価損が計上されている場合には、計上の根拠と計算の適否を吟味する。


posted by 小石川経理研究所 at 02:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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