2008年05月04日

1.現金預金

取引記録の監査手続

現金預金に関する記帳については、現金預金の収支を示す証拠資料を調査して、正当な記帳が行われているかどうかを確かめる。

財務諸表項目の監査手続

(1)会社が現に保有する現金については、実査又は立会を行い、関係帳簿残高と照合する。

(2)預金については、預金先からの残高証明書を求め、かつ、証書若しくは通牒を閲覧し、又は預金先に対して確認を行い、関係帳簿残高と照合する。

(3)現金及び預金の残高を照合する手続は、原則として、会社が現に保有する手形及び有価証券の実査、立会又は確認と同時に実施する。

(4)現金及び預金については、勘定分析等により残高の妥当性を確かめる。



posted by 小石川経理研究所 at 01:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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